薬膳を始めたのは○が怖かったから

アストロ薬膳フードセラピストの加藤詩乃です

 

私が薬膳を始めたきっかけは

死が怖かったから
です・・・。
 
 
 
自分自身は健康で、小さい頃は鼻血が出やすかったけど、重い病気をしたこともないし(大人になってから痔で手術はしたけど)元気に成長させてもらいました
 
 
 
でもですね、身近な人が亡くなったのです。
 
両親の写真

父とあぶら麩やさん工場ごっこをして遊ぶ私ww

父も母も50代で亡くなりました
 
 
ひとりっ子で家族と仲が良かったのでショックでショックで
 
今思い返してみると、癒されていないインナーチャイルドなども関係していたと思うのですが、30歳で祖母だけを残されて世帯主になってしまったので、どう生きていったらよいのかわからなかったですね。
 
 
普通に生きていけばよかったのかもしれないけど(笑)
生きる気力が湧かなかったし、怖かったし、生きた心地がしないというのを身をもって体験しました
 
 
なので、夜勤の元夫と結婚する時

 

夜勤ってからだに悪そう

 
と思って、何かしなければ…という気持ちにかられ、見つけたのが薬膳でした

 

毎日泣いていたころ

何がそんなに怖かったのかって

なんですかね

やっぱり経済的なことかな

 

うち、田んぼもやっていて、人にお願いしているので内容はよくわからない

けど色んな書類提出や契約、そして申告

親戚づきあい、ご近所づきあいetcetc・・・

 

なんですかね、私お嬢様だったんですかね(笑)

お嬢様ではないんですが、なんでもやってもらっていたんでしょうね

 

だから急にひとりになって怖かったです

車で走っていても、みんなは帰る家があるんだ~、家族がいるんだな~なんて思いながら、ぐるぐるドライブをしてたりしました

 

父はずいぶん前に亡くなっていて、天然で、サックスやクラリネットを吹き、ジャズを愛するアーチストだったのでさびしかったですが、母がいたから大丈夫だったんです(ずいぶんだな!)

 

それが同志のように協力し合って生きてきた母が亡くなってしまったものだからパニックです

私は祖母をおいてひとり暮らしを始めました

色んな思いがあり、一緒にいたくなかったんです

 

でも、そこにも罪悪感を感じるし、ひとりも怖いし、消えてなくなることもできないし、これまた息がつまりそうな日々でした

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